ビーブレイクシステムズ、ERPで支払調書へのマイナンバーに対応

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ビーブレイクシステムズ、ERPで支払調書へのマイナンバーに対応


掲載日:2015/12/28


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 株式会社ビーブレイクシステムズは、統合型基幹業務パッケージ(ERP)「MA-EYES」で、2016年1月から利用可能になるマイナンバー制度対応を実施した。

 「MA-EYES」は、経営層からの視点を意識したERPパッケージ製品。プロジェクト管理、販売管理、在庫管理、購買/経費管理、作業実績管理、分析/レポート、ワークフローなど様々な標準機能をあらかじめ搭載しており、プロジェクト型企業の業務全般へ包括的に対応する。原価管理機能では、個人事業主に対する発注や支払を管理でき、源泉徴収した債務の一覧の確認や支払調書の出力ができる。

 今回のマイナンバー制度の開始にともない、源泉所得税申告時に必要な支払調書の様式ひな型が変更された。法人番号や個人番号などのマイナンバーを記載する欄を新たに設ける必要がある新様式に対応し、自社の法人番号を支払調書内の支払者欄に自動で出力できるようになった。


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