SRA OSS、PostgreSQLを強化したDBの新版で透過的暗号化に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SRA OSS、PostgreSQLを強化したDBの新版で透過的暗号化に対応


掲載日:2015/12/28


News

 SRA OSS,Inc.日本支社(SRA OSS)は、オープンソースDB「PostgreSQL」に信頼性とセキュリティ機能を追加したDB製品の新版「PowerGres Plus V9.4」の出荷を2016年1月6日に開始する。

 「PowerGres」は、「PostgreSQL」をより使いやすくしているほか、サポートを提供する。シングル構成/レプリケーション構成/ハイアベイラビリティ構成などに対応した様々なラインアップを提供している。中でも「PowerGres Plus」は、「PostgreSQL」にない機能を補完するハイエンドの製品。

 今回の新版は、透過的データ暗号化(TDE)機能を備え、暗号化アルゴリズム“AES”(Advanced Encryption Standard)を用いて、DBに格納するデータやバックアップデータ、トランザクションログ、一時ファイルを暗号化できる。データは自動的に暗号化/復号されるため、暗号化を意識する必要がない。また、Xeonプロセッサの5600番台以降に搭載されたAES-NI命令を活用し、暗号化/復号のオーバヘッドを極小化しているため、パフォーマンスの劣化を抑えられる。

 Webベースの管理ツールが付属し、初期設定や起動/停止、パラメータ設定、メンテナンス作業、バックアップ/リストア、レプリケーション管理、統計情報のモニタリングなど、日々の運用を容易に行なえる。

 プレミアムサポートを契約すると、24時間365日のサポートを受けられる。また、「PostgreSQL 9.4」をベースにしており、同DBの機能と性能をそのまま利用できる。


出荷日・発売日 2016年1月6日 出荷
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「データベースソフト」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「データベースソフト」関連情報をランダムに表示しています。

「データベースソフト」関連の製品

【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 【ノンプログラミングWebデータベースソフト】UnitBase 【ジャストシステム】 「SQL Server 2017」徹底解説:サーバコンポーネントを移行する際の注意点 【日本マイクロソフト+他】
データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト データベースソフト
専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 専門知識不要、簡単なマウス操作や表計算ファイル取込でWebデータベース作成、活用できるソフトウェア。検索・集計・グラフ化も容易。データへのアクセス権限設定も柔軟。 「SQL Server 2017」徹底解説:サーバコンポーネントを移行する際の注意点

「サーバー」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065325


IT・IT製品TOP > サーバー > データベースソフト > データベースソフトのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ