東陽テクニカ、ネットバンキング等向け多要素/2経路認証を発売

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東陽テクニカ、ネットバンキング等向け多要素/2経路認証を発売


掲載日:2015/12/25


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 株式会社東陽テクニカは、スウェーデンKeypasco社の、インターネットバンキング利用者の利便性/安全性や銀行側の運用コスト低減を図れる認証システム「マルチファクター&2経路認証ソリューション」を2016年1月に発売する。

 「マルチファクター&2経路認証ソリューション」では、利用者固有認証情報(個人情報は含まない)/利用者端末デバイス認証/近距離通信端末/地理的位置情報/リスクマネジメント解析の5つの認証要素を使って、自分の端末からしか認証ができない環境を構築できる。また、利用者/銀行サーバ間に加え、利用者/Keypascoサーバ間の認証経路を設けることで、前者でセキュリティの脅威があっても後者により安全性の確保が図られる。

 利用者がスマートフォンやデスクトップPCにダウンロードして使用するクライアントソフトウェアと、銀行側で使用するクラウド/オンプレミス対応のサーバーソフトウェアで構成されている。

 インターネットバンキングに加え、クレジットカード決済を使ったインターネットショッピング/ゲーム、IoTやフィンテックでの、なりすましによる不正利用の防止を図れる。


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