NTTデータ、台湾SAPパートナー企業TASMCと資本提携に合意

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NTTデータ、台湾SAPパートナー企業TASMCと資本提携に合意


掲載日:2015/12/25


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 株式会社NTTデータは、台湾Taiwan Application Service Management Consulting Co., Ltd.(TASMC)の発行済株式の100%を譲り受け、資本提携することで最終合意したと発表した。

 NTTデータグループは、中期経営計画の注力分野として“グローバルビジネスの拡大/充実/強化”を掲げ、海外での事業拡大に取り組んでいるという。これまでも、資本提携や拠点設立を通じてグローバル拠点の拡充及び拠点間の連携を進めることで、国内/国外のシームレスなサービスを提供できる体制を整備してきたとしている。

 TASMCは、SAP関連コンサル、ABAP開発、AMS、ライセンス販売、Salesforce.com関連コンサルなどを提供する企業。台湾独立系のSAPコンサルタントを擁し、現地企業に対する様々なSAP導入実績を有していると同時に、クラウド事業も強化しているという。

 今回の提携を通じ、両社の強みを組み合わせることで、台湾で事業展開するグローバル企業に対するITサービスの拡大を目指すと述べている。また、中国でも、NTTデータチャイナと連携して、台湾での実績を活かしたコンサルティングやSalesforce.comなどのクラウドソリューションを提供し、現地に進出するグローバル企業や同社グループの現地顧客に対するITサポート力の強化を図るとしている。



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