富士ゼロックス、Webベース文書管理ソフトウェアの新版を発売

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富士ゼロックス、Webベース文書管理ソフトウェアの新版を発売


掲載日:2015/12/24


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 富士ゼロックス株式会社は、ブラウザの機能強化で操作性を向上させ、ドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks 8」などのソリューションや複合機などと連携し、文書の電子化や検索閲覧・管理など、ドキュメント関連の課題解決を支援するWebベースの文書管理ソフトウェアの新バージョン「DocuShare 7.0」を12月29日に発売する。

 「DocuShare 7.0」では、HTML5を採用した新しいユーザインターフェースといった機能強化が行なわれ、社内外でのドキュメント管理に関わる業務の効率化促進を図れる。

 ブラウザを利用した場合のユーザインターフェースが、フラットデザインを採用したデザインに変更され、操作性・利便性が向上している。シンプルで利用者に分かりやすいデザインで、操作方法の学習不要で、直感的に高度な機能を利用できる。

 HTML5が採用され、様々な機能が提供される。PCのデスクトップからブラウザへのドラッグ&ドロップ操作でドキュメントを登録できる機能が提供される。ドラッグ&ドロップ操作は、ブラウザアプリケーションだけで利用できるため、クライアントPC環境の管理工数削減を図れる。複数のドキュメントをzip圧縮して一括ダウンロードする機能も提供される。

 ドキュメントを管理するためのフォルダに相当するコレクション機能では、コレクションに登録するドキュメントの種類を限定する設定や、管理するドキュメントに適したドキュメント属性情報の表示をユーザ自身で設定・識別できる。また、コレクションに登録したドキュメントは、契約日や契約会社名、案件名など属性を一覧表示した状態で表示され、csvデータとして出力できる機能が追加されたことで、レポート作成を指示して出力したドキュメントを管理台帳としても使用できる。ユーザ/グループに関する様々なレポート出力も行なえ、情報の収集・分析作業の効率化を図れる。

 ドキュメントの配布やレビューなどを支援する回覧機能が強化され、レビュー中のバージョン更新や新バージョン公開の承認機能などが提供される。また、コンテンツルール機能の処理アクションが追加され、より高度なプロセス処理を行なえるため、定型的な業務処理の自動化や、人手による操作や管理の手間軽減を図れ、業務の効率化とスピードアップを図れる。


出荷日・発売日 2015年12月29日 発売
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