ビートレンド、CRMで子アカウントの発行による権限管理を可能に

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ビートレンド、CRMで子アカウントの発行による権限管理を可能に


掲載日:2015/12/22


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 ビートレンド株式会社は、CRMプラットフォーム「betrend」で、厳密な個人情報管理を可能にする「betrend 権限管理」オプションをリリースした。

 「betrend 権限管理」オプションでは、親アカウントと同等の機能(「権限管理」以外に契約している全機能)を操作可能な子アカウントを複数発行できる。担当者ごとに別々のアカウントを割り振れ、操作ログを担当者ごとに残すことができる。1つの親アカウントに対し、10個単位で子アカウントを追加できる。

 親アカウント側の制御により、任意の子アカウントに対して機能単位(プッシュ通知/SMS配信/フォーム作成/DB管理など)で使用制限をかけられる。

 使用を制限された機能は、管理画面上で該当機能のボタンが選択できなくなるが、個人情報の管理を行なうDB管理機能への使用制限をかけた場合のみ、その子アカウントのすべての機能から個人情報を閲覧できなくなるため、個人情報を扱える担当者を厳密に管理できる。

 子アカウントごとの機能制限に加え、ログイン時のIPアドレス制限や、曜日/時間帯の制限もかけられるため、社外のネットワークや業務時間外の個人情報へのアクセスを制限するなど、セキュリティの強化を図れる。


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