プリンストン、余ったHDDやSSDでRAIDを構築できるシステムを発売

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プリンストン、余ったHDDやSSDでRAIDを構築できるシステムを発売


掲載日:2015/12/22


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 株式会社プリンストンは、ディスク容量やメーカーが異なってもRAIDを構築できる技術“Beyond RAID”を搭載し、手元に余ったHDDやSSDを活用できる、Drobo製のストレージシステム「Drobo B810n」を発売する。価格はオープン価格。

 「B810n」は、最大8台の3.5インチHDDやSSDを装着できる。別売のラックマウントキットを使用することで、19インチサーバーラックに設置することもできる。Gigabit Ethernetポートを2基搭載し、ネットワーク接続の冗長化に対応できるほか、2つのポートを束ねることで通信速度の向上を図る“ポートボンディング機能”を搭載している。

 SSDとHDDを組み合わせることで、アクセス頻度の高いファイルを自動的にSSDへ配置し体感速度を向上させる“Automated Data-Aware Tiering(自動最適配置機能)”を備えている。また、1ボリュームで64TBの構築や、4KネイティブHDDに対応し、大容量化の進む新しいHDDを組み合わせて大容量システムを構築できる。

 法人向けにHDDパッケージが用意されているほか、オプションで延長保証/オンサイト保証サービスにも加入できる。

 同製品を2台用意することで、災害や機器故障などのデータ消失リスクに備え、同一施設内/遠隔地へのバックアップ環境を手軽に構築できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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