CTC、“F5 Partner Recognition Awards 2015”で2つの賞を受賞

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


CTC、“F5 Partner Recognition Awards 2015”で2つの賞を受賞


掲載日:2015/12/22


News

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、F5ネットワークスジャパン合同会社(F5)の“F5 Partner Recognition Awards 2015”で、“FY15 Security Solution Award”と“FY15 Best Enterprise Solution Award”の2つの賞を受賞したと発表した。

 “F5 Partner Recognition Awards 2015”は、販売実績や独自のソリューション開発など、F5のビジネスに貢献したパートナーを表彰するものだという。

 今回CTCは、アプリケーションのアクセス制御を行なう「BIG-IP Local Traffic Manager」や、SSL-VPN通信を安全に行なう「BIG-IP Access Policy Manager」を中心したセキュリティ製品の販売実績でF5のビジネスに貢献したことが評価され、“FY15 Security Solution Award」を受賞したと述べている。また、BIG-IPシリーズ製品の統合を含む大規模なシステム構築実績が評価され、“FY15 Best Enterprise Solution Awardを受賞したという。

 併せて、同社エンジニアの国分 誠氏がF5の最高位エンジニア“Top F5 Certified Engineer”として認定されたと伝えている。同認定は、F5製品に関する専門資格を網羅的に有するエンジニアに与えられるものであると述べている。



関連キーワード

「伊藤忠テクノソリューションズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065254



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ