DAL、データをスムーズに連携・移行できる製品の新版を出荷

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DAL、データをスムーズに連携・移行できる製品の新版を出荷


掲載日:2015/12/21


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 株式会社データ・アプリケーション(DAL)は、異なるシステム間のデータ連携・移行を、マッピングすることでプログラミング不要で行なえるデータ ハンドリング プラットフォームの新版「RACCOON V.1.4」の出荷を開始した。

 「RACCOON」では、異なるシステム間のデータ連携、システムマイグレーションや、システムのリプレース時のデータ移行やデータフォーマット変換、文字コード変換、ソート・ジョインなどのデータ加工をプログラミング不要で開発できる。今回の新版では、Excelデータを入出力する際のデータ位置指定方法が多様化している上、データ量に応じた罫線の位置を変更できるなど、様々なデータ操作機能が追加・拡張されたことで、ツールの機能に制約されず、ユーザの設計したExcelデータを容易に生成・変換できる。

 また、各種文字コードの代表的な拡張漢字とUnicodeとの対応表が同梱されたことで、拡張漢字の外字定義作成にかかる工数の削減を図れる。DBフォーマット/DB検索時にIBM DB2 for i 7.1/7.2のDBへの接続を行なえるほか、IBM Java(JDK/JRE)1.8.0(32ビット/64ビット)が変換エンジン「Transfer Engine」動作環境として使用できるなど、動作環境の適用範囲が拡大されている。

 Excelデータの入出力処理時に、データ位置の指定を柔軟に行なえ、例えば、セル、行テーブル、列テーブルといった位置情報を指定する際に、“F2”“A1:A30”などのセル指定に加え、複数セル範囲に“合計”“平均”といったExcel上で設定した範囲名称を指定できる。また、結合セルのデータの取得や罫線の変更ができるなど、Excelデータの変換を容易に行なえる。

 データ加工のスクリプトを編集する画面がポップアップできるため、より大きな画面で、容易に編集できる上、スクリプトで使用できる関数/変数/ノードパスが一覧で表示されるなどユーザビリティが向上している。


出荷日・発売日 2015年12月21日 出荷
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