クォーレスト、デュアル16Gbpsファイバチャネル接続DASを発売

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クォーレスト、デュアル16Gbpsファイバチャネル接続DASを発売


掲載日:2015/12/21


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 株式会社クォーレストは、デスクトップRAIDストレージ デュアル16Gbpsファイバチャネル接続DAS(Direct Attached Storage)システム「Qualest DS24-12SF2a」シリーズを発売した。

 「DS24-12SF2a」シリーズは、24台の2.5インチ・ホットスワップ対応リムーバブルベイと、1.2GHzのデュアルコアRAID-on-Chipプロセッサを備え、RAIDレベル0/1/10(1E)/3/5/6/30/50/60、シングルディスク/JBODに対応し、PCI-Express 3.0内部バス、オンボード2GB(最大8GB)DDR3-1866 ECC SDRAMを装備したハードウェアRAIDコントローラを、堅牢なメタル製ミドルタワーケースに組み込んでいる。厚さ7mmから15mmまでの12Gbps SAS、6Gbps SAS/SATA、3Gbps SAS/SATAインターフェースの2.5インチHDD/SSDを使用でき、1万5000回転の2.5インチHDDにも対応しているほか、各ドライブのステータスやアクセス状況は、ドライブ・キャリア上にLEDで表示される。

 RAID環境の設定と運用は、本体前面上部のLCDパネルや、VT-100ターミナルエミュレーション機能を備えたRS-232Cポート、またはWebブラウザと専用LANポートを利用したRAIDマネージャから行なえる。また、SAP(Single Admin Portal)モニタ・ユーティリティを利用することで、ネットワーク上の複数のRAIDシステムを一元的に管理することもできる。

 24台の2.5インチ・ドライブは、ドライブの温度に応じて回転数が変化する、3台のPWM(Power Width Modulation)方式ファンで冷却され、システム全体は温度可変速の12cm背面ファンで冷却される。また、ファン障害、温度上昇、ディスク障害が発生した場合は、アラームやLED、LCDでの表示、SMTPを利用したメール、SNMP(Simple Network Management Protocol)を利用したリモート・マネージャへの連絡を行なえるほか、独自の監視ユーティリティを開発するためのAPIライブラリが用意されている。

 シングル電源モデルの「DS24-12SF2a」は、ピーク電力を抑制して消費電力を低減するPFC回路を搭載した、80Plusブロンズ規格550W電源を搭載しているほか、システム・シャットダウン後に内部の余熱を排出する遅延システム・クールダウン機能を備えている。また、リダンダント電源モデルの「DS24-12SF2aR」は、PFC回路に加え、電源ユニットの異常を知らせるアラーム回路を搭載し、優れたエネルギー変換効率を達成した550W(1+1)リダンダント電源を搭載している。


出荷日・発売日 発売済
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