マイクロソフト、三井住友銀行がWindowsスマホ活用を検証と発表

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


マイクロソフト、三井住友銀行がWindowsスマホ活用を検証と発表


掲載日:2015/12/18


News

 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、株式会社三井住友銀行が行内外でのシームレスな業務環境の実現を目的として、“Windows 10 Mobile”を搭載したスマートフォンの活用に向けた技術検証に着手したと発表した。

 “Windows 10 Mobile”はマイクロソフトが提供するスマートフォン向けOS。

 今回、三井住友銀行は、同OSを搭載したスマートフォンによるワークプレイス環境を検討し、勤務場所や利用シーンなどの働き方に応じて、メールなどの行内システムをセキュアに利用できる環境の技術検証を実施するという。

 同技術検証では、モバイル端末をモニタに接続して利用できるようにする機能“Continuum”を活用し、同OS搭載のデバイスのみで利用シーンに応じた業務環境を構築することや、“Dynamic Provisioning”機能による端末の設定作業簡素化などを検討するという。

 また、マイクロソフトのクラウド環境「Microsoft Azure」を活用したハイブリッドクラウドを使って、サービスの早期提供及び柔軟な基盤拡張を可能にするほか、マルチデバイスに対応し、かつ端末管理からライセンス管理までが1つのサービスで提供される統合管理ソフト“Microsoft Intune”の活用を検討すると述べている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは 【ポリコムジャパン株式会社】 DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? 【日商エレクトロニクス】 クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 【日商エレクトロニクス】 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例 【SAPジャパン】 ERPをわずか3カ月で導入して少人数で運用、外資系アパレル企業が成功した秘訣は? 【SAPジャパン】
テレビ会議/ビデオ会議 ファイアウォール ファイアウォール ERP ERP
中堅・中小企業でもビデオ会議に手が届く今、見直すべき「日本の働き方」とは DDoS攻撃対策への投資――知らない間に発生している損失とは? クラウド型対策が“越えられない壁”──DDoS対策でオンプレ型が有効な理由 高利益体質のビジネス持続に欠かせないERP、中堅企業の成功事例 ERPをわずか3カ月で導入して少人数で運用、外資系アパレル企業が成功した秘訣は?
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065210



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ