リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版をリリース

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リスクファインダー、Androidアプリ脆弱性診断の新版をリリース


掲載日:2015/12/17


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 リスクファインダー株式会社は、Androidアプリの脆弱性診断Webサービスの新版「RiskFinder 6.0」をリリースした。

 「RiskFinder」では、ブラウザを経由してアプリケーションファイル(.apkファイル)をサーバーへアップロードすることで、すぐに診断結果を得られる。

 今回の新版では、Android 6.0で仕様が変更されたパーミッションモデルへの対応に不備があるアプリや、問題のあるサードパーティ製ライブラリを利用するアプリを検出できるように、診断機能が強化されている。

 Android 6.0の変更点の影響や、以前の環境で動作するための実装ポイントについて診断し、新旧両方の環境で安定して動作するアプリを作成する作業を支援する。また、2000以上のサードパーティ製ライブラリ情報を辞書化して搭載しているため、悪意のあるコードや意図しない脆弱性といった問題を診断/報告でき、問題のあるライブラリを組み込んだアプリがリリースされてしまうことを防げる。


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