日本IBM、異種混在の企業ITの運用管理を一元化するサービス提供

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日本IBM、異種混在の企業ITの運用管理を一元化するサービス提供


掲載日:2015/12/15


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 日本アイ・ビー・エム株式会社(日本IBM)は、異種混在の企業ITの監視と管理を支援するサービス「IBM Integrated Managed Infrastructure」(IMI)の提供を2015年末に開始する。

 「IMI」では、企業ITをリモートから24時間監視/管理し、稼働状況の監視や連絡、障害回復の支援やパッチの適用、レポート作成といった業務を行なう。必要なサービス機能やその対象を柔軟に選択できるため、ニーズに合わせてサービスを選定できる。サービス開始までの期間は標準で3ヵ月で、監視や管理のシステムを新たに構築する場合に比べ短期に監視や管理を開始できる。

 対象環境は、サーバーやストレージ、ネットワーク機器、同社のクラウド「SoftLayer」、他社クラウド環境など。例えば、グローバル企業が海外拠点のITをクラウド・サービスで展開している場合でも、国内にある従来システムと合わせて、監視や管理の一元化を図れる。これにより、運用の効率化に加え、グローバルレベルでサービス品質の統一と標準化が可能になる。

 価格は個別見積で、100台のWindowsサーバをベース管理(監視を含む)で5年間契約した場合、1台あたり月額1万6000円から。


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