クラウドキャスト、第三者割当増資を実施

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クラウドキャスト、第三者割当増資を実施


掲載日:2015/12/15


News

 クラウドキャスト株式会社は、株式会社クレディセゾンとIMJ Investment Partners Pte.Ltd.(IMJIP)に対し、第三者割当増資を実施すると発表した。

 クラウドキャストは、スマートフォンを中心としたアプリケーションを開発している企業で、中小/ベンチャー企業を対象とした経費精算サービス「Staple」を提供している。

 クレディセゾンは100%子会社の株式会社セゾン・ベンチャーズを通じて出資を行なっているという。また、IMJIPは東南アジア/日本を中心とするエリアで投資活動を行なうベンチャーキャピタルで、主にIT領域のスタートアップに投資を行なっていると述べている。

 今回の増資により、クラウドキャストはクレディセゾンの顧客基盤や永久不滅ポイントなどと連携し、「Staple」の機能拡張及び顧客基盤の拡大を進めていくと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065154



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ