パナソニック、法人向けカーナビによる運行管理システムなど拡充

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パナソニック、法人向けカーナビによる運行管理システムなど拡充


掲載日:2015/12/15


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 パナソニック株式会社は、法人向けAV一体型カーナビゲーション用運行管理アプリケーションソフト「CA-AGA152B」と、業務用SSDポータブルカーナビゲーションの新製品などを12月下旬に、業務管理クラウドサービス「DRIVEBOSS」を2016年1月下旬に、発売する。

 「CA-AGA152B」は、法人向けAV一体型のカーナビゲーション「CN-B200D」を、運行管理システム対応にバージョンアップするアプリケーションソフト。車速に連動したカーナビゲーション機能やAV機能に加え、業務の効率化や作業負担の軽減、安全運転の支援を図るための運行管理機能を、クラウドなどの通信インフラは不要で利用可能となる。

 ドライバーごとの運行記録が書き込まれたSDメモリカードを業務終了後にPCへ挿入すれば、1日の作業内容、作業時間、移動距離を基にした日報を容易に作成でき、自動印刷も可能となる。また、運転者別・車両別月報で、運転者・車両の運転傾向が把握可能となり、省エネ・安全運転の管理指導に活かすことができる。走行中の速度超過・急加速・急減速などについても、音声とメッセージ表示で注意を行なえる。

 「DRIVEBOSS」は、多拠点で事業を展開する企業向けに、インターネット経由で拠点間の情報を一元管理可能とするクラウドサービス。すべての拠点の日報・月報データやドライバーデータを一元管理でき、拠点ごとの比較なども行なえるようになる。

 業務用ポータブルカーナビゲーション「CN-GP755VB-A」では、使いやすさの向上が図られ、複数のドライバーで1台の社用車を使用する場合に運転者ごとに別画面で入力が可能となった。業務メニューの細分化対応、入力画面の複数ページ化が行なわれたほか、高速道路・一般道を自動(カーナビゲーション連動)判定できる設定が追加された。またPC用業務管理ソフト「CA-APC151B」では、ログデータ・各帳票のCSV出力、登録地点の書き出しが可能となっている。

 「CN-GP755VB-A」「CN-B200D」は、7V型ワイドVGA液晶ディスプレイを採用しており、16GBのSSDメモリにHDDタイプカーナビゲーション同等のDBを収録。電話番号(個人宅・職業別)、住所、あいまい検索、ジャンル検索なども可能となっている。VICS FM多重を搭載し、渋滞や交通規制情報の表示や、規制情報を考慮したルート探索も行なえる。


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