EMCジャパン、データセンターとクラウドの統合図れる製品を提供

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EMCジャパン、データセンターとクラウドの統合図れる製品を提供


掲載日:2015/12/15


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 EMCジャパン株式会社は、プライマリ ストレージやデータ保護ストレージと、プライベート クラウドやパブリック クラウドをシームレスに接続できる製品/ソリューション群の提供を12月8日から順次開始した。

 「EMC DD OS 5.7」は、「Data Domain」オペレーティング システムの新バージョンで、容量管理の強化、セキュアなマルチテナント環境、シェルフの高密度構成などが採用され、TCOの削減を図れる。

 「EMC CloudBoost 2.0」では、「EMC Data Protection Suite」や「Data Domain」を、クラウドストレージにシームレスに拡張できる。全体的な性能、拡張性、管理性が強化され、ローカルでデータのキャッシングを行ない、容易にクラウド環境に移動できる。また、従来の3倍のスループットと15倍のデータ容量の管理を提供するほか、クラウド コンピューティング インフラ不要で重複排除と差分リストアを行なえる。

 「EMC NetWorker 9」では、データの保存先を問わず、データ保護のプロセスを自動化・簡素化する、新しいユニバーサル ポリシー エンジンが追加されている。ストレージの階層内で保護データを移動するプロセスを事前定義したポリシーに基づき自動化でき、迅速にアクセスしたい保護データはローカルに格納し、動きのないコールド データはクラウド ターゲットに系統立ててハンドオフできる。また、「EMC ProtectPoint」の統合管理やMicrosoft環境とLinux環境の両方でブロック レベルの保護機能を提供する。

 「EMC CloudArray」が機能拡張され、「EMC VMAX」とクラウド環境を接続できるほか、2016年第1四半期に提供が開始される予定の「EMC VPLEX」のクラウド ティアリング機能では、「EMC VNX」を利用することで、パブリック クラウドとプライベート クラウドの両方でデータの階層化(ティアリング)を行なえる。また、「EMC CloudPools」は、「EMC Isilon」とクラウドをつなぐ新機能を備え、コールド データをパブリック クラウドやプライベート クラウドに拡張でき、コスト効率に優れた、容易で柔軟なハイブリッド クラウド機能を提供する。


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