日本ヒューレット・パッカード、HPE 3PAR StoreServの新製品発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日本ヒューレット・パッカード、HPE 3PAR StoreServの新製品発売


掲載日:2015/12/11


News

 日本ヒューレット・パッカード株式会社は、オールフラッシュデータセンターへの移行を加速する「HPE 3PAR StoreServ」ソリューションを12月10日から順次発売する。

 今回、オールフラッシュ環境のリスク低減を図るため、「HPE 3PAR StoreServ」が「HPE StoreOnce」「HPE StoreEver」製品ラインアップに統合され、リスクを低減しながらフラッシュに迅速に移行できる。

 「3PAR Flash Acceleration for Oracle」は、DBのパフォーマンスを最大75%引き上げ、同時にEMC VMAXなど従来システムを引き続き利用でき、従来のストレージのアップグレードに比べ半分のコストで設置できる。「3PAR Online Import」ソフトウェアは、HDDを使用した従来のストレージから移行するための12ヵ月間の無償ライセンスで、今回、IBM XIVに対応した。また、3D NANDドライブという、新しいSSDテクノロジーをサポートしたことで、少ない追加投資でアプリケーションのパフォーマンスを加速できる。

 また同社は、「3PAR StoreServ 8200 Converged File and Block Starter Kit」を発表したほか、仮想デスクトップインフラストラクチャ(VDI)とSharePoint環境に対応した「HPE 3PAR StoreServ」向けリファレンスアーキテクチャと、情報を管理するための複数のHPE Softwareソリューションを発表した。

 刷新された「StoreEver LTO-7」(LTO:Linear Tape-Open)メディア、ドライブ、自動化ライブラリのポートフォリオが提供され、低コストで信頼性に優れた長期データ保持を図れるソリューションが提供されることで、前世代のLTOテクノロジーに比べ2倍近いパフォーマンスと2倍の容量、100倍に高められた信頼性を達成できる。

 フラッシュアレイやアプリケーションと統合されたデータ保護環境に移行するための、エントリークラス/ミッドレンジの重複排除バックアップアプライアンス「HPE StoreOnce Systems」は、優れたパフォーマンスと密度を提供する。「StoreOnce」モデルは、Oracle、SAP、Microsoft、Veeam、Veritasアプリケーションとの統合でパフォーマンス改善を図れる。

 オールフラッシュデータセンターへの移行を検討しているユーザ向けの「StoreOnceモデル」は、「StoreOnce Recovery Manager Central(RMC)」ソフトウェア経由で、「3PAR StoreServ」からのアプリケーションと連携したスナップショットオフロード機能を提供できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ストレージ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065127


IT・IT製品TOP > ストレージ > SAN > SANのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ