ウィンマジック、クラウドファイル共有向け暗号化ソフトを提供

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ウィンマジック、クラウドファイル共有向け暗号化ソフトを提供


掲載日:2015/12/11


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 ウィンマジック・ジャパン株式会社(ウィンマジック)は、様々なクラウドファイル共有/同期サービスに企業データが同期される前に、エンドポイントでそれらのファイルを暗号化するセキュリティソフトウェア「SecureDoc CloudSync」の提供を開始した。

 「SecureDoc CloudSync」では、単一の鍵管理ツールを使用して保存データを制御できる。暗号鍵を独自に制御し、自社で管理するポリシーに基づいて暗号鍵の割り当てや無効化を行なえる。利用しているクラウドサービスがハッキングされたり、特定のクラウドインスタンスが別の地域のサーバーに移動した場合でも、ファイルは暗号化された状態を保つと同時に、任意の時点でのアクセスが可能。また、同ソフトを利用して企業内でファイルを共有する場合、エンドユーザは新たなパスワードの入力が不要になる。

 ディスク暗号化ソリューション「SecureDoc 7.1」のコンポーネントとして提供され、同ソフトを導入することで「SecureDoc」の機能も活用できる。マイクロソフトが提供する暗号機能“BitLocker”のユーザは、「SecureDoc」を活用して“BitLocker”を管理することで、パスワードのリセットや利用者への迅速なサービスの提供など、暗号化に関連する様々な課題に対処できる。更に、TCG(Trusted Computer Group)Opal準拠ドライブや、アップルのネイティブ暗号機能“FileVault 2”、「SecureDoc」自身が備えているFIPS 140-2認証のソフトウェア暗号など、様々な暗号化手法を管理できる。


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