Facebook、Facebookページを管理する新機能をローンチ

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Facebook、Facebookページを管理する新機能をローンチ


掲載日:2015/12/11


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 Facebookは、Facebookページの所有者が、様々なデバイスからコミュニケーションを管理できる新機能を全世界でローンチした。数ヵ月以内には全Facebookページで利用できる。

 今回の新機能では、全Facebookページで、メッセージへの平均応答時間を設定でき、ページ管理者は、数分以内/1時間以内/数時間以内/1日以内のいずれかの応答時間を選択して表示でき、ページ管理者は、ページ上に公開される応答時間をコントロールできる。また、応答時間は、利用者が企業にメッセージを送信した場合は、メッセンジャーのスレッドにも表示されるため、利用者は企業からの応答が期待できる時間を把握できる。

 “退席中”という新しいメッセージングステータスも追加され、メッセージに応答できない時間帯を指定できる。“退席中”ステータスはFacebookページ上に表示されるため、利用者はFacebookページが応答できないことが分かる。なお、同機能を有効にしている間にFacebookページに送信されたメッセージは、ページの応答率には考慮されない。

 “退席中メッセージ”と“即時回答”も設定できる。“退席中メッセージ”は、Facebookページが“退席中”に設定されている際にメッセージに対して自動的に送信される回答で、利用者に“いつ回答を期待できるか”、“どこでほかの情報を入手できるか”を通知するために使用できる。“即時回答”は、初めて当該ページにメッセージを送信した利用者に対して自動的に送信されるメッセージで、メッセージが届いた際に、自動的に即座に応答できる。

 Facebookページの受信ボックスのデザインが変更され、企業とメッセージをやり取りしている利用者の背景情報を表示したり、リアルタイムでメッセージを送信できる。また、Facebookページ管理者が利用者とメッセージをやり取りする際に、その利用者と当該ページとの過去の対話や、居住地など利用者がプロフィールに公開している情報を表示できる。

 Facebookページ管理者がページ上のコメントを把握できるよう、新しい“アクティビティ”タブに、コメントのモニタと回答に使用できるツールが追加され、デスクトップとモバイルの双方で、1ヵ所から利用者のコメントを表示し、回答できる。また、Facebookページにコメントを残した利用者のプロフィール情報がコメント管理ツールに表示され、ページ管理者は、やり取りしている利用者の背景情報を把握できる。


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