NECDS、明るさ5000ルーメンのレーザープロジェクターを出荷

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NECDS、明るさ5000ルーメンのレーザープロジェクターを出荷


掲載日:2015/12/10


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 NECディスプレイソリューションズ株式会社(NECDS)は、レーザー光源を採用したDLPプロジェクター「NP-P502HLJD」の出荷を2016年1月12日(予定)に開始する。価格はオープン価格。

 「NP-P502HLJD」は、明るさ5000ルーメン、幅469mm×奥行き365mm×厚さ137mm/重さ8.7kgで、フルHD(1920×1080ドット)解像度に対応し、高精細表示を行なえる。無線LANを標準搭載し、無線でタブレットなどの端末と情報共有を行なえる。

 レーザー光源の寿命は約2万時間を達成していて、光源の交換などのメンテナンスが長期間不要になる上、スタンバイ状態から電源を入れて最大輝度投写を短時間で行なえるため、直ちに授業や会議を開始できる。

 様々な設置環境に対応し、上下方向360度と角度を問わず設置できる“チルトフリー”や、本体を90度傾けて設置し、縦長映像を写し出す“ポートレート”投写も行なえるほか、本体を動かさずに投写画面の位置を上下・左右に調整できる“レンズシフト機構”を装備している。また、“台形歪み補正”や、円柱面・球面などの特殊形状スクリーンにスクエアな画像を投写できる“幾何学歪み補正”など、優れた補正機能も備えている。

 優れた情報共有機能を備え、各端末のWebブラウザを経由して、投写中の画面の共有やデータの保存を行なえる“Webシェアリング機能”を搭載しているほか、スマートフォンやタブレットの画面をプロジェクターに無線でミラーリング投写できるMiracastにも対応し、各種端末と連携することで、コミュニケーションの幅を拡大できる。

 PCやタブレットPC、スマートフォンなど、最大50台の端末と無線接続でき、複数端末の画面をスクリーンで分割できるマルチ画面表示に対応しているほか、分割パターンの変更、表示場所の入れ替えなど、表示画面の操作を無線接続した端末からも行なえ、より効率的な会議や授業運営を図れる。

 優れた防塵性能を備え、光学部品の汚損を防ぐ“循環冷却防塵構造”を採用し、外気が光学部品に触れないことで、チリや埃などで汚れることを防げる。また、市販のHDBaseT対応の伝送機器を使用することで、離れた場所に設置したプロジェクターに高画質映像を投写でき、長距離(最大100mまで)の配線作業の簡易化や、ケーブル工事などのコスト削減を図れる。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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