SEI、Webアプリ開発基盤の新版でデザイン構築機能などを強化

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SEI、Webアプリ開発基盤の新版でデザイン構築機能などを強化


掲載日:2015/12/10


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、Webアプリケーション開発基盤の新版「楽々Framework3 Ver.2.2」を発売する。

 「楽々Framework3」は、業務システム開発のための部品組み立て型Webアプリケーション開発基盤で、システム設計から保守段階までの品質/生産性の向上とコスト削減を支援する。

 今回の新版「Ver.2.2」では、画面デザインとスタイルを完全に分離した、シンプルなHTML構造を選択できるようになった。装飾や見栄えを決めるスタイルはCSSフレームワークなどを使用してカスタマイズできるため、ユーザが望むユーザインターフェース/ユーザエクスペリエンスの構築を支援する。また、スマートフォンやタブレットの画面サイズに合わせてデザインが動的に変わるレスポンシブWebデザインに対応した。

 そのほか、統合開発環境「RakStudio」が多言語対応し、開発画面/メッセージ/マニュアルなどを日本語のほか英語/中国語から選択できるようになった。オフショア開発や言語の異なるメンバーによる分散開発など、グローバルに開発ができる環境を提供できる。


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