提携:STSなど、AWS運用/監視代行サービスを24時間365日に拡大

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:STSなど、AWS運用/監視代行サービスを24時間365日に拡大


掲載日:2015/12/10


News

 株式会社システムサポート(STS)は、ジグソー株式会社(JIG-SAW)と提携し、STSのクラウドソリューション「クラウド工房」で、アマゾン ウェブ サービス(AWS)上で動作している仮想サーバの運用/監視を代行するサービスを強化して対応時間を24時間365日に拡大し、提供を開始した。

 今回提供されるサービスでは、基本的なサービスをセットにした“Standardメニュー”と、より柔軟で細やかなサポートを提供する“Proメニュー”の2つが用意されている。“Standardメニューは“障害自動検知”“障害1次対応”“監視モニタ”“監視・障害レポート”で構成されている。“Proメニューは、“Standardメニューに“障害2次対応”と“ヘルプデスク”を加えた6つの機能で構成されている。両メニューとも、オプションで“運用・保守対応”を追加できる。

 “障害自動検知”では、基盤からOS/ミドルウェア、各種サービスまでを自動監視し、障害が検知された場合は、即座に担当者に電話またはメールで連絡する。“障害1次対応”では、監視ツールの警報をトリガーに、自動復旧作業を、あらかじめ決められた手順に従って行なう。“障害2次対応”では、1次対応で復旧しない場合、原因を調査し、手順外の作業についてユーザと協議の上で対応する。

 “ヘルプデスク”では、AWSに関する問い合わせ窓口が用意される。“監視モニタ”では、各監視項目の状態をWebモニタからリアルタイムにグラフで確認できる。“監視・障害レポート”は、月次の自動レポート集計機能で、リソース管理や分析に利用できる。月次の障害作業報告書やオプションの定期報告会によってインシデント管理が行なわれる。

 “運用・保守対応”では、バックアップ取得やセキュリティアップデートなど、インフラ/OS/ミドルウェア領域での定常作業を、ユーザの依頼に基づいてエンジニアが代行する。対応時間は平日の9時半から18時半。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「運用系業務アウトソーシング」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「運用系業務アウトソーシング」関連情報をランダムに表示しています。

「運用系業務アウトソーシング」関連の製品

SAP運用サポート「ASCサービス」 【日鉄日立システムエンジニアリング】 クラウドやオープン系の運用監視、手薄な現状と根本的な解決策 【日本アイ・ビー・エム】 ITマネージドサービスで成功するプロバイダー選びの「10の条件」 【日本アイ・ビー・エム】 クラウド導入運用サービス For Microsoft Azure 【CTCシステムマネジメント】
運用系業務アウトソーシング 運用系業務アウトソーシング 運用系業務アウトソーシング 運用系業務アウトソーシング
SAPの運用保守アウトソーシングサービス。必要工数が1人月未満といった小さなニーズから、システム全般の安定稼働を徹底させるフルサポートまで幅広いメニューを用意。 稼働監視が甘くなりがちな業務系や情報系システムをどうするか 情シスには必要不可欠な"ITパートナー選び" 条件ベスト10を公開 マイクロソフト社のパブリッククラウド「Microsoft Azure」を活用し、クラウド基盤のシステム構築から、運用・監視まで、移行を含めてワンストップで提供するサービス。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20065092


IT・IT製品TOP > 運用管理 > 運用系業務アウトソーシング > 運用系業務アウトソーシングのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ