IP Infusion、MPLS対応の統合ネットワークOSを提供

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IP Infusion、MPLS対応の統合ネットワークOSを提供


掲載日:2015/12/10


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 米IP Infusion Inc.は、MPLS(Multi Protocol Label Switching)を用いたネットワーク仮想化を行なえる、コスト効率に優れた統合ネットワークOS「OcNOS(オクノス)」の提供を、世界市場に向けて開始した。

 「OcNOS」では、データセンターを保有する事業者が、増大する自社ネットワーク要件に応じて適切なソフトウェアやハードウェアを選択し、迅速/簡便に、コストを抑えてシステムを構築できる。要素技術が切り離されたモジュール構成のため、SDN(Software-Defined Networking)のようなネットワーク技術を採り入れる際にも、コストを抑えながら短期間で新サービスを実装できる。

 ハードウェアのオープンソース化を推進する団体“Open Compute Project”の技術に準じていて、MPLSといった、大規模ネットワークで使用されるプロトコルに対応している。

 モジュール型のマルチタスク・ネットワークOSであり、通信機器メーカや通信事業者などが、汎用のハードウェアを用いて、堅牢で拡張性があり冗長化されたネットワークソリューションを構築するための機能が提供される。これにより、様々なシナリオを想定したネットワーク構築が可能になり、運用面での複雑性を緩和できる。

 デルのオープンネットワーキングシステム「S6000」シリーズ上で動作するネットワークOSとして、デルのグローバルな販売網経由でも提供される。


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