シンカ、ひかり電話専用クラウドCTIがNTT東日本の受託商品に決定

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シンカ、ひかり電話専用クラウドCTIがNTT東日本の受託商品に決定


掲載日:2015/12/10


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 株式会社シンカは、同社が提供するひかり電話専用のクラウド型CTI「おもてなし電話」が、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)の受託商品として販売されることが決定し、12月1日に業務委託契約の締結に至ったと発表した。

 「おもてなし電話」は、電話の着信時にPCやタブレット、スマートフォンに顧客の様々な情報が表示されるサービス。社内で着信/顧客情報を共有することで、業務効率の向上や電話対応の負担の削減を図れ、適切な応対により顧客満足度向上につなげられる。

 クラウドなので時間や場所を選ばずに利用可能で、顧客管理システムや営業支援システムなどの既存システムとの連携も可能になっている。また、着信のたびにインターネット上に公開されている迷惑電話番号のDBをチェックするので、その電話が迷惑電話かどうか分かるほか、セキュリティ対策やウイルス対策も備えている。



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