NetIQ、コスト削減図れるシステム監視ソリューションの新版提供

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NetIQ、コスト削減図れるシステム監視ソリューションの新版提供


掲載日:2015/12/09


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 ネットアイキュー株式会社(NetIQ)は、システム監視ソリューションの新版「NetIQ AppManager 9.1」の提供を開始した。

 「AppManager 9.1」は、運用コストの軽減、問題解決に要する時間の短縮、マルチベンダ/マルチクラウド環境でのサービス向上をサポートする。例えば、Windows、UNIX、Linux、VoIP、ハイパーバイザー、ネットワークデバイスを含む多数のアプリケーションやサービスの稼働状態、パフォーマンス、アベイラビリティを一元管理できる。SaaSなどのWebベースのアプリケーションなどが正しく動作していることを確認し、その状況をサービスマップに表示することで、管理者やカスタマーサービスがサービスの状態を直ちに把握できるように構成できる。

 また、小規模システムを監視する場合のコスト低減や、大規模システムを監視する場合のパフォーマンス向上を図れるほか、従来の監視対象はそのままに、効率的に監視システムを運用できる。

 小規模システム向けにSQL Server Expressを利用できるため、サードパーティライセンスが不要になる。大規模向けのパフォーマンス向上が行なわれ、1リポジトリあたり、2500台まで監視できる。新しいメンテナンスシステムを装備したことで、複数のリポジトリを統合的にメンテナンスできるほか、Migrataion Toolを利用することで、異なる監視サイトへの移行を容易に行なえる。また、Hyper-V、PlateSpin Protect、Novell IDMなど、新しいアプリケーションのサポートが追加されている。

 コンソールライセンスとエージェントライセンスが必要で、コンソールライセンスの価格は、1ライセンスあたり40万円(初年度より別途保守料金が必要)。エージェントライセンスには、Windows/UNIX/Linux用が用意されているほか、エージェント上で稼働する各種アプリケーションモジュールも用意されている。


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