BenQ、4000ルーメン/縦横台形補正対応のプロジェクターを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BenQ、4000ルーメン/縦横台形補正対応のプロジェクターを発売


掲載日:2015/12/04


News

 ベンキュージャパン株式会社(BenQ)は、明るさ4000ルーメンのプロジェクターで、解像度フルHD(1920×1080ドット)/コントラスト比1万:1の「MH741」と、WXGA(1280×800ドット)/1万3000:1の「MW705」を発売した。価格はオープン価格。

 両機種とも、HDMI(v1.4a)端子を2つ装備し、様々な機器と接続できる。うち1系統はMHL2.0に対応し、市販のMHL専用ケーブルでMHL対応スマートデバイスを接続できる。また、「MH741」は10W×1、「MW705」は2W×1のスピーカーを搭載している。

 ランプを長寿命化する“Smart Eco”モードを備えている。コンテンツの輝度レベルを自動検出し、画像を暗くせずに、ランプの消費電力を30〜100%の範囲で動的に調整する。更に「MW705」では、ランプセーブモードを搭載し、ランプ寿命最大約7500時間を達成している。

 自動で縦±30度、手動で横±30度(「MW705」は横±40度)の台形補正を行なえ、プロジェクターの傾きによる画面のゆがみを簡単に補正できる。また、電源を供給されると自動的に起動できる。

 オプションの3D専用メガネを使用して、DLP Link方式による3D映像を見ることができる。接続可能な機器はPCとDVDプレーヤーで、3Dコンテンツが別途必要になる。

 「MH741」は、設置場所の自由度が広がる1.3倍の光学ズーム機能を搭載している。


出荷日・発売日 2015年11月27日 発売
価格 オープン価格

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064995


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > プロジェクター > プロジェクターのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ