AvePoint、SharePoint向け「Governance Automation」新版を提供

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AvePoint、SharePoint向け「Governance Automation」新版を提供


掲載日:2015/12/03


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 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、Microsoft SharePoint環境で、管理サービスの自動化や、プロアクティブなガバナンスの適用を促進するソフトウェアの新版「DocAve Governance Automationサービスパック(SP)6」の国内提供を開始した。

 「Governance Automation」は、SharePoint環境でのコンテンツの展開・移行・再構成・ライフサイクル・権限管理など、エンド ユーザがIT部門に対してリクエストできるメニューを“サービス カタログ”として提供し、寄せられたリクエストを自動実行する製品。今回の新版では、SharePointバージョン間の移行に際し、コンテンツ オーナーのエンド ユーザがコンテンツ移行の要不要を選択できるプロセスを、移行プロジェクトに組み込める。

 従来は、IT管理者が電話やメール、オンラインチャットなど、手動で行なっていた作業が自動化されるため、管理者の作業負担を軽減できるほか、エンド ユーザは、業務ニーズに応じて、利用したいタイミングで、SharePoint上でコラボレーションを開始できるため、業務スピードの向上も期待できる。

 SharePointバージョン間の移行が、マネージド サービスとしてエンド ユーザに提供されるため、各コンテンツ オーナー自身が移行したいコンテンツを指定し、IT部門にリクエストできる。コンテンツの中身や重要度、機密度を把握している担当者本人が移行プロセスに参画し、コンテンツの取捨選択を自ら決定できるため、重要なデータを漏れなく移行できる上、IT管理者の負担軽減を図れる。これらにより、SharePointの旧バージョンから、SharePoint 2013やOffice 365 - SharePoint Online、ハイブリッド環境へのスムーズな移行を図れる。

 サイト管理者・リース期間・クオータの使用率・利用できる「Governance Automation」のサービスなど、サイトに関する重要情報をSharePointインターフェースに表示できる“サイト情報カード”が、ハイブリッド クラウド環境でも使用できる。また、「Governance Automation」に、Nintex、K2などのサード パーティ ワークフロー ソリューションを統合できるため、要求・承認の自動化を活用しながら、組織に合致するワークフロー ソリューションを選択でき、組織の選択肢が拡大される。


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