ブルー、コンタクトコミュニケーションサイネージシステムを発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ブルー、コンタクトコミュニケーションサイネージシステムを発売


掲載日:2015/12/02


News

 株式会社ブルーは、加・Content Interface corporationからデジタルサイネージソフト「enVison」の技術提供を受け、テレビから大型モニタまでHDMI入力に接続することで、従来のデジタルサイネージ配信機能・3次元ユーザーインターフェースを利用したプレゼンテーションを行なえる2WAYデジタルサイネージシステムで、広告・販促・エディケーションなど、多くのシチュエーションに対応するコンタクトコミュニケーションサイネージ「enblue」を発売した。パッケージ価格は14万円。

 「enblue」は、テレビモニタのHDMI入力に挿入することで容易に使用できるインフォメーションボードと、デジタルサイネージとしても使用できる機能を1台に集約したソフト。

 企業でのプレゼンテーションや会議などをスマートに演出できる。普段は企業PRや自社広告などを運用できる上、画像や動画を取り込むことで、3次元的な近未来感のある視覚効果で自社のイメージアップを図れるツールとしても活用できる。

 従来のデジタルサイネージに比べランニングコストを軽減するために、近距離通信技術にも対応し、より便利で、より容易に活用できるように設計されている。また、コンシューマーが拡張しやすいようユーザビリティを追求したユーザーインターフェースを採用していて、直感的に操作・理解できるような機能を備え、使い方によって新しいソリューションを創出できる。

 “BROWSER Mode”は、データの保管・共有・閲覧など、プレゼンテーションや講習会、会議などで活用できるほか、“SIGNAGE Mode”は、直感的にスケジュール・配信を行なえ、複数のスケジュールを制御できる。また、配信画像構成も容易に設定できる。


出荷日・発売日 2015年12月1日 発売
価格 パッケージ価格:14万円

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「オフィス機器」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064957


IT・IT製品TOP > オフィス機器 > デジタルサイネージ > デジタルサイネージのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ