SCSK、グループ経営管理クラウドサービスを提供

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SCSK、グループ経営管理クラウドサービスを提供


掲載日:2015/12/02


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 SCSK株式会社は、オラクルのグループ経営管理ソリューション「Oracle Hyperion Financial Management」をSCSKのクラウドサービス「USiZE」を活用して提供するサービス「Oracle Hyperion Financial Management on USiZE」の提供を開始した。

 「Oracle Hyperion Financial Management」は、データ収集・連結処理・レポートを包括的に提供する。経営管理に必要なデータを共通のプラットフォーム上で一元管理することで、分析・報告業務の効率向上や、情報の不整合の改善、経営管理の高度化を図れる。

 今回提供される「Oracle Hyperion Financial Management on USiZE」では、「Oracle Hyperion Financial Management」に保守・運用業務のAMO(アプリケーション・マネジメント・アウトソーシング)サービスを組み合わせて、セキュアなクラウドプラットフォームで提供する。利用者数に応じた月額課金で提供されるため、短期間で、初期コストを抑えて導入できる。また、製品導入後のアプリケーション保守・運用業務もAMOサービスで一元的に提供されるため、システム保守・運用負荷を軽減できる。

 同社のデータセンター上のインフラクラウドサービス「USiZEシェアードモデル」を利用することで、可用性/機密性/サービス継続性が確保され、業務拡大時のリソースの増強を迅速/柔軟に行なえる。必要に応じて、DRサイト環境の提供も可能。同データセンターは、日本データセンター協会が策定するファシリティスタンダードの最高レベル“ティア4”認証に対応する設計で、FISC(金融情報システムセンター)やJEITA(電子情報技術産業協会)が定める安全対策基準の適合証明を取得している。


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