SEI、ビッグデータ対応の全文検索/情報活用システムの新版発売

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SEI、ビッグデータ対応の全文検索/情報活用システムの新版発売


掲載日:2015/12/02


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、ビッグデータの検索を手軽に行なえる、全文検索/情報活用システムの新版「QuickSolution 10 Ver.10.1」を発売した。

 「QuickSolution 10」では、20TB(テラバイト)、5000万ファイルのファイルサーバを1台のPCサーバで高速/セキュアに検索できる。

 今回発売した新版では、共有タグを追加することで、情報を整理/分類し共有するための機能などを強化している。価格体系も刷新した。

 追加された共有タグでは、組織内のほかの利用者が付与したタグも共有できる。例えば、ファイル名やファイルの中身をざっと見ただけでは分からない重要なキーワードをファイルにタグ付けしたり、バラバラに保管してある複数のファイルを同じタグ名で関連付けたりできる。個人で情報を整理/分類することに加え、組織として情報を整理/分類し、共有/検索できるようになる。

 ファイルサーバを検索する際の検索画面の操作性も向上した。従来から検索画面にファイルサーバのフォルダツリーを表示し、検索条件を入力して絞込検索を行なうことはできたが、検索条件を入力しない場合でもWindowsエクスプローラのような操作性で、フォルダ内のファイルを閲覧することができるようになった。

 管理画面の操作性も向上した。具体的には、従来個別に設定していた項目を管理画面の関連メニューとして配置することにより、管理者が関連する項目を効率よく設定するといったことが可能になった。特別な知識は不要で、初心者でも簡単に操作できる。

 そのほかに、ファイルサーバ上のファイルについて、作成者と作成日時による検索にも対応した上、Windows 10のInternet Explorer 11や一太郎 2015に対応した。

 手頃な価格でビッグデータの検索ができるように、価格体系も刷新した。


出荷日・発売日 2015年12月1日 発売
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