AvePoint、SharePoint運用管理プラットフォームの新版を提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


AvePoint、SharePoint運用管理プラットフォームの新版を提供


掲載日:2015/11/30


News

 AvePoint Japan株式会社(AvePoint)は、Microsoft SharePointの運用管理プラットフォームの新版「DocAve 6 サービスパック(SP)6」の国内提供を開始した。

 「DocAve」ソフトウェアは、SharePointオンプレミス・プライベート/パブリック クラウド(Office 365、Microsoft Azureなど)・ハイブリッド クラウドのいずれの環境にも対応し、SharePointを運用管理する際の様々な課題に対処できる。今回の新版では、SharePoint環境内で、エンドユーザ自身が、コンテンツのリストアを直接実行できる新機能が追加された。

 “DocAve管理センター”の機能が拡張されたことで、SharePoint環境内で、ポリシーに違反したアクション(未許可の変更など)をエンドユーザが実行した場合、リアルタイムで違反を検知し、アクションをブロックできる。また、“このアクションは許可されていない”という通知を表示できるため、SharePoint管理者は、SharePointのセキュリティや構成管理を“攻め”の姿勢で行なえる。

 “DocAve展開マネージャー”に、新機能“パターン マネージャー”が追加され、繰り返し使用する業務アプリやカスタマイズ要素の展開プランを単一のパッケージ プランとして登録し、複数のサイトに一括展開することで、展開作業の効率化を図れる。また、SharePointデータを総合的に保護できる“DocAveバックアップ&リカバリ”では、SharePointファーム全体を対象にした“完全プラットフォーム バックアップ”と、“最小単位バックアップ”の2つのバックアップ方法で保護されたデータを、エンドユーザ自身が直接、SharePoint画面から本番環境にリストアできる。

 SharePointファイルをアーカイブする“DocAveアーカイバ”では、SharePointドキュメントのライフサイクル管理を行なえる新機能“コンテンツ ライフサイクル モード”が追加された。SharePointに保存されたドキュメントをトラッキングし、閲覧状況に応じて“読み取り専用”“レコードとして宣言”“廃棄”など、カスタマイズできるステージを複数設け、ドキュメントに対して指定した処理を各ステージで自動実行できる。また、“廃棄”など所定のアクションが実行される前に、コンテンツ オーナーにメール通知を送信し、アクションの可否を選択させることもできる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「その他運用管理関連」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「その他運用管理関連」関連情報をランダムに表示しています。

「その他運用管理関連」関連の製品

データベース可視化ソリューション MaxGauge(マックスゲージ) 【日本エクセム】 Mac管理ツール 「M2DeployTools」 【三谷商事】
その他運用管理関連 その他運用管理関連
データベースやアプリケーションサーバの詳細な稼働情報、セッション、SQLの実行履歴を可視化できるソフトウェア。すべてのパフォーマンスデータを最小限の負荷で収集。 Macの個別設定やイメージ復元、リストアを効率化するツール。Apple製品の取扱いでは25年の実績を持つ三谷商事が独自に開発・提供。

「運用管理」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064890


IT・IT製品TOP > 運用管理 > その他運用管理関連 > その他運用管理関連のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ