CTC、要望に応じ汎用IAサーバで柔軟に構成するストレージを提供

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CTC、要望に応じ汎用IAサーバで柔軟に構成するストレージを提供


掲載日:2015/11/27


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 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(CTC)は、ソフトウェアで高度なストレージ機能を提供するSoftware Defined Storage(SDS)技術を使用して、ユーザの要望に応じたストレージを汎用IAサーバで柔軟に構成するストレージシステム「Custom Order Storage」の提供を開始した。最小構成の価格は300万円から。

 「Custom Order Storage」では、アセスメントサービスやワークショップでユーザのシステム状況や用途を聞き、汎用IAサーバとSDS製品を組み合わせ、ユーザに適したストレージを提供する。

 汎用のIAサーバを使用してデータの保存領域を構成しているため、将来必要なデータ量の予測が難しい場合でも、必要な規模から開始し、システムが使用するデータ量に準じてサーバー台数を調整することで容量を拡大/縮小できる。また、処理能力の高いサーバーを揃えて性能に特化したり、安価なサーバーを大量に用意して大容量のストレージを構成したりすることもできる。複数のストレージ間でストライプやミラーなどのRAIDを構成するネットワークRAIDやスナップショット、リモートコピーなど、アプライアンス型のストレージと同等の機能も備えられる。


出荷日・発売日 −−−
価格 最小構成:300万円〜

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