提携:日本PCサービス、スリープロと資本業務提携

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提携:日本PCサービス、スリープロと資本業務提携


掲載日:2015/11/27


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 日本PCサービス株式会社は、スリープログループ株式会社(スリープロ)と資本業務提携を行なうことを発表した。

 日本PCサービスは、PCをはじめとするデジタル機器やHEMSなどのホームネットワークの設定/設置からトラブル解決、廃棄まで一貫してサポートを提供しており、個人顧客の住環境で、様々なネットワーク対応機器をサポートする“家まるごとサポート”を掲げ、事業を促進しているという。

 スリープログループは、ITに特化した導入/設置/交換/保守支援サービスや、IT周辺機器やインターネット接続に関わるヘルプデスクを提供する運用支援サービス(コールセンターの運営など)などのBPO(Business Process Outsourcing)サービスを軸とした事業を展開しており、主に法人顧客に対するIT化ニーズのサポートを強みとしているという。

 両社は、現在取引関係はないが、個人向け及び法人向けのITサポートサービスで相互に補完し合い、協力関係を構築/強化していくことが両社の企業価値の向上に資すると判断し、業務提携に至ったと伝えている。また、今後の業務提携を推進し、協力体制を磐石にしていくためには相互に資本参加することが望ましいと判断し、資本関係を構築することにしたという。

 資本業務提携の内容では、今後需要の拡大が見込まれるIT機器の分野で、サポートスタッフのリソース共有を行なうことや、フィールドサポート事業で、双方が得意とする分野で相互協力を行なうとしている。また、出張サポートのサービス向上のため、両社共有の独自資格を構築し、教育プログラムの標準化を行なうと伝えている。



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