CAC Holdings、ソーシャルロボット開発販売ベンチャー企業に出資

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CAC Holdings、ソーシャルロボット開発販売ベンチャー企業に出資


掲載日:2015/11/27


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 株式会社CAC Holdingsは、新事業領域の開拓を目的に、米Jibo,Inc.へ約2億4000万円の出資を行なったと発表した。

 Jiboは、マサチューセッツ工科大学教授のシンシア・ブリジール博士などにより創業された、ソーシャルロボット開発/販売のスタートアップ企業。同社が開発した「Jibo」は、音声及び感情認識や自然言語処理/機械学習/感情表現ディスプレイ/動作などの技術が導入されていて、感情や会話、周囲のできごとの理解を通じてコミュニケーションを図り、様々なタスクの理解と実行ができる。

 同社への出資は、CAC Holdingsが、米Fenox Venture Capitalと共同で10月に設立したファンドFenox Venture Company XI,L.P.を通じて行なったと伝えている。同ファンドは機動的な投資が可能なファンドとして設立され、先端テクノロジー分野でのベンチャー企業との提携により新事業領域開拓を図るものだという。

 CAC Holdingsは、今回の出資を通じてJiboの日本市場でのビジネス展開を支援し、家庭向け及び企業向けソーシャルロボット市場への参入を予定していると伝えている。



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