アライドテレシス、ネットワーク統合管理を支援するスイッチ出荷

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アライドテレシス、ネットワーク統合管理を支援するスイッチ出荷


掲載日:2015/11/26


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 アライドテレシス株式会社は、ネットワーク統合管理を支援するスイッチ「CentreCOM Secure HUB」シリーズの出荷を11月24日から順次開始する。

 同社は、AMF(Allied Telesis Management Framework)によるネットワーク機器の統合管理を提供している。今回出荷される「CentreCOM Secure HUB」シリーズは、AMF非対応のデバイスとAMFネットワークをつなげるハブ。AMFメンバーのエッジノード機能(ネットワークエッジ向けに機能を限定したAMFメンバー機能)に対応し、認証機能やループガードなどエッジ・スイッチに求められる対応機能のみに絞り込むことで低価格化されている。

 「SH510」シリーズは、10/100/1000BASE-Tを24/48ポート、SFP/SFP+用スロットを4つ装備し、PoE+対応モデルも用意されている。4スロットすべてを10ギガアップリンクとして利用できる。そのうち2スロットにスタックモジュールを装着することでスタックポートとして動作し、エッジ・スイッチでVCS(Virtual Chassis Stack)を可能にし、エッジレイヤでの機器運用管理コストの削減を図れる。

 「SH310」シリーズは、10BASE-T/100BASE-TXを24/48ポート、SFPスロットと10/100/1000BASE-Tのコンボポートを2ポート、スタックモジュールスロットを2つ装備している。専用スタックモジュールを装着することで、双方向最大4Gbpsのスタック帯域幅を持つVCSに対応し、最大192ポートまで拡張できる。また、スタティックルーティング機能(16ルート)を標準装備しているため、支店や支所のような小規模ネットワークのコア・スイッチとしても利用できる。PoE+機能を搭載したモデルも用意されている。

 「SH230」シリーズは、10/100/1000BASE-Tを8〜24ポート、SFPスロットを2〜4つ装備し、PoE+機能を搭載している。「SH210」シリーズでは、10/100/1000BASE-Tを8ポートとSFPスロットを1つ装備したモデルや、10/100/1000BASE-Tを16/24ポート装備しそのうち2/4ポートがSFPスロットとのコンボポートであるモデルが用意されている。両シリーズとも、オプション(別売)のSFPモジュールを追加することでギガビット光ポートを装備できる。


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