BBTower、複数クラウドと相互接続する専用線接続サービスを提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


BBTower、複数クラウドと相互接続する専用線接続サービスを提供


掲載日:2015/11/26


News

 株式会社ブロードバンドタワー(BBTower)は、同社のデータセンターとMicrosoftのクラウドサービス「Microsoft Azure」を、インターネットを介さずに直接接続する専用線接続サービス「dc.connect for Azure」の提供を開始した。

 「dc.connect for Azure」は、アマゾン ウェブ サービス(AWS)との専用線接続サービス「dc.connect for AWS」とともに、複数クラウドサービスと高速で安定的に相互接続する“クラウドエクスチェンジ”を提供することで、オンプレミス資産とクラウドサービスを効果的に組み合わせたハイブリッド環境の構築を検討する事業者に対して、柔軟な接続選択肢を提供する。

 「dc.connect for AWS」「dc.connect for Azure」は、同社のデータセンターとAWS/Azure間を広帯域の専用線で結ぶことで、同社データセンター内で稼働するユーザのシステムと各クラウドサービスを高速で安定的なパフォーマンスで接続できる。

 低レイテンシーで安定的なパフォーマンスで、AWS/Azureと同社のデータセンター間を接続することで、オンプレミス環境からクラウド環境への移行を検討しているユーザは、シームレスな移行を図れる。インターネット経由でAWSやAzureを利用する場合に比べ、データ転送費用単価が安価になるため、一定量以上の通信を行なうクラウドユーザは通信コストの削減を図れる。課金体系は月額定額制が採用されている。なお、サービス利用時に発生するAWS/Azureからのアウトバウンドトラフィック料金はユーザの負担になる。

 同社のデータセンターとAWS Direct Connect/Azure ExpressRouteサービスのロケーション間は、同社がサービス専用の広帯域回線を用意するため、ユーザ企業が回線を手配する場合に比べ、短納期での開通を図れる。接続設定は同社が代行するため、ユーザ企業はネットワーク機器の設定作業のみで即座に利用できる。また、同社のデータセンター構内では、同社のクラウドサービス「c9」も運用されているため、AWSやAzureと「c9」を組み合わせた構成も容易に行なえる。なお、AWSやAzureと連携したハイブリッド環境の設計から、構築、監視・運用まで、同社の専任エンジニアが包括的に提供することで、ユーザ企業のビジネスに最適化したインフラ環境を提供できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 お問い合せ下さい

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「ISDN/専用線」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ISDN/専用線」関連情報をランダムに表示しています。

「通信サービス」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064838


IT・IT製品TOP > 通信サービス > ISDN/専用線 > ISDN/専用線のITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ