採用:日本生活協同組合連合会、自社通販サイトにデジミホを採用

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採用:日本生活協同組合連合会、自社通販サイトにデジミホを採用


掲載日:2015/11/25


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 株式会社デジミホは、自社開発サービスのマーケティングオートメーションツール「アール・エイト」が、日本生活協同組合連合会の自社ドメイン通販サイトでの組合員向けOne to Oneコミュニケーション最適化の手段として採用されたと発表した。

 「アール・エイト」は、顧客分析を基にした顧客理解で個別顧客ごとにキャンペーンシナリオを設計し、メール/ディスプレイ広告/Webサイト/スマートフォンアプリなどを通して、1人ひとりに適したコンテンツを提供するEC(E-Commerce)事業者向けロイヤル顧客・マネジメント・プラットフォーム(ASPサービス)。CRMや顧客の維持/育成/獲得に向けた活動の獲得目標を明確にでき、独自のCRM効果検証機能で費用対効果も明確にできる。

 日本生活協同組合連合会では、これまで自社ドメイン通販サイト“くらしと生協”の組合員に対し、紙のカタログやメールマガジンを一斉配信していたが、メールマガジンの内容/配信タイミングが全員一律で、プロモーション効果を最大化できていないと感じていたという。個人別に内容を出し分けることで効果を上げられるのではないかという考えもあったが、既存の配信の仕組みでは運用負荷が大きく、非現実的だったとしている。

 今回、比較的に低価格で様々な施策ができること、特に利用度合いに応じた施策の設定が可能であることを決め手として、同ツールの採用を決定したと述べている。また、現在使用している、株式会社パイプドビッツのメールマガジン配信ASPツール「スパイラル」が利用可能であることもポイントとなったと伝えている。

 同ツールの導入により、組合員の購買傾向に合わせたメールの配信や、カートに商品を入れたまま受注に至っていない顧客へのアラートなどの施策を実施していくと述べている。今後は、組合員に対し精度の優れたOne to Oneコミュニケーションを取ることで、受注率の向上を目指すとしている。


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