日立、ストレスチェック制度対応を支援するクラウドサービス提供

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立、ストレスチェック制度対応を支援するクラウドサービス提供


掲載日:2015/11/24


News

 株式会社日立製作所(日立)は、企業などのストレスチェック制度対応を支援するクラウドサービス「従業員健康管理クラウドサービス/ストレスチェック」(ストレスチェックサービス)の提供を12月1日に開始する。

 「ストレスチェックサービス」では、ストレスチェックの実施や面接指導、結果の集計/分析など、一連の業務を包括的に支援する。ストレスチェックの質問票へ従業員が回答するほか、未回答者の把握と催促が可能。回答結果に基づき産業医との面談の実施を推奨できる。従業員が面談希望や検査結果の事業者への開示に関する同意の有無を登録することも可能。更に、集団分析の結果をダウンロードし、改善が必要な事項を部署別/職位別に視覚的に把握できる。

 問診項目は、標準的な調査票として厚生労働省が推奨する57項目以外の質問を追加できるほか、事業者独自の健康管理方針に応じて、同一年度内に何度でもストレスチェックを実施できる。例えば、大規模な組織変更を実施した後など、あらためてストレスチェックを実施し、職場状況をタイムリーに分析できる。

 事業者の情報セキュリティポリシーに合わせて、従業員の一般的な健康管理情報やメンタルヘルスに関する情報はクラウド上に保管し、氏名や部署情報などの人事情報は事業者が管理するシステム内に保管するなど、柔軟な設定が可能。

 企業の定期健診向けの「従業員健康管理クラウドサービス」のオプション機能としても利用できる。「従業員健康管理クラウドサービス」の基本機能である健診管理/面接管理/就業制限管理の各機能と組み合わせることで、心と体の両面から従業員の健康を管理できる。

 価格は、基本月額費用が10万円から、従量費用が1人月額20円で、環境設定や導入コンサルティングなどの初期導入費用が別途必要。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「人事管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「人事管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「人事管理システム」関連の製品

FUJITSU Enterprise Application アドオンマイナンバーシステム 【富士通マーケティング】 kaonavi(カオナビ) 【カオナビ】 グローバル人材マネジメントサービス Cultiiva Global/HM 【NEC】 STAFFBRAIN(人事給与、勤怠管理、ワークフロー) 【電通国際情報サービス】 労務管理システム 「jinjer労務」 【ネオキャリア】
人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム 人事管理システム
マイナンバーの申請・収集・保管及び申告帳票の出力を行うアドオン型のシステム。既存システムとの連携インターフェースを構築することで短期間・低価格の制度対応が可能。 経営と現場が人材情報を共有し、顔写真を見ながら人員の評価・配置・抜擢をスピーディに行うことができるクラウド型人材マネジメントシステム。 社員のプロファイルを見える化。人材マネジメントに関わる目標管理、パフォーマンス管理、キャリア開発、後継者管理などを効率的に実行し、人材戦略の実行を支援する。 1000社の導入実績を持つ統合人事パッケージ。
ユーザニーズに応える柔軟性・拡張性で、ノンカスタマイズ導入が可能。
社会保険の各種手続きをオンライン化する労務管理システム。
書類の作成/申請がWeb上ででき、従業員情報、扶養家族、住所変更、社会/健康保険などの情報も一元管理できる。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064807


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 人事管理システム > 人事管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ