富士ソフト、APTJへの出資に関して発表

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富士ソフト、APTJへの出資に関して発表


掲載日:2015/11/24


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 富士ソフト株式会社は、AUTOSAR仕様をベースとした車載制御システム向けソフトウェアプラットフォーム(SPF)開発を目指すAPTJ株式会社に、開発技術者への支援協力をすることと、同社が実施する第三者割当増資を引き受けることを決定したと発表した。

 富士ソフトは、2008年よりAUTOSARに加入し、産学連携として名古屋大学大学院情報科学研究科附属組込みシステム研究センター(NCES)との車載制御システム向けSPFに関する共同研究に参画してきたという。9月16日に、名古屋大学発ベンチャー企業としてAPTJが設立され、富士ソフトはこれまでの名古屋大学との産学連携による共同研究の成果を活かし、2015年11月よりAPTJでの開発に同社車載ソフトウェア技術者が参画することとなったほか、第三者割当増資に応ずる形で資金面の支援を行なうとしている。

 出資方法はAPTJの普通株式を第三者割当増資により富士ソフトが取得、出資総額は3000万円で出資日は11月24日となっている。



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