SCSK、ERP製品で償却資産税申告書へのマイナンバー出力に対応

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


SCSK、ERP製品で償却資産税申告書へのマイナンバー出力に対応


掲載日:2015/11/24


News

 SCSK株式会社は、ERPパッケージ「ProActive E2」のマイナンバー対応機能として、償却資産税申告書への法人番号出力機能の提供を開始した。

 「ProActive E2」は、国際財務報告基準(IFRS)など会計基準の変更やマイナンバー制度にも迅速に対応し、統合されたビジネスプロセス、一元管理されたデータをもとに、迅速な意思決定を支援することで経営をサポートするシステム基盤を提供する。

 今回、2016年2月1日までに申告が必要となる“平成28年分の償却資産税申告書”に、対応済みの“法人番号管理機能”で登録された自社の法人番号を印刷できるようになった。この機能は、既存ユーザで保守契約を締結済みの企業には、製品保守の一環として無償提供される。

 今後、法令の施行に合わせて12月に源泉徴収票などへの個人番号出力対応機能が、2016年内には社会保障分野の法定調書対応機能が、それぞれ提供される予定。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

会計・人事労務を一気通貫で効率化 月に数十時間削減できるサービスとは 【freee】 Infor SyteLine 【日立システムズ】 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは 【日本オラクル株式会社】 働き方改革をフックに考える――企業の「なりたい姿」と、実現への4つの手法 【SAPジャパン】 プロセス製造業向けERPパッケージ「FlexProcess」 【NEC】
ERP ERP ERP ERP ERP
企業の根幹を支える会計・人事労務には、業務属人化や作業重複の手間やコストといった課題がつきまとう。解決の方法の1つは、複数回入力が前提の仕組みを変えることだ。 世界中の組立型製造業のノウハウが蓄積された統合型基幹業務パッケージ。グローバルで標準化された同一システムを全世界の拠点で導入可能。4〜5ヵ月での短期導入を実現。 成長企業がいま知っておくべき、スピード経営基盤の考え方とは 日本企業が取り組む働き方改革。しかし変革のチャンスを前に進むべき方向性を見失っている企業も多い。4つの方向性でデジタル活用すれば企業価値を高める施策が打てる。 生産/在庫/原価管理に強みを持つプロセス産業(化学/素材/食品等)向けERPソリューション。オープンなAPIによる個別開発、他システム(SAP/BI/携帯端末等)連携が豊富。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064797


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ