レノボ、新プロセッサ搭載のデスクトップPC計5機種を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


レノボ、新プロセッサ搭載のデスクトップPC計5機種を発売


掲載日:2015/11/19


News

 レノボ・ジャパン株式会社(レノボ)は、ビジネス向けデスクトップPC「ThinkCentre M」シリーズの新機種で、手のひらサイズのデスクトップPC「M900 Tiny」「M600 Tiny」、幅約88mmのスモールサイズ「M900 Small」、モニタ一体型オールインワンPC「M900z All-In-One」「M800z All-In-One」の計5機種を11月下旬(予定)に発売する。

 今回発売されるPCは、第6世代Core iプロセッサ(「M600 Tiny」を除く)とWindows 10を搭載しているほか、一部の製品ではDDR4メモリやM.2コネクタなどの新テクノロジーを採用し、パフォーマンスが向上している。また、Tiny筐体全シリーズと「M900z All-In-One」では、米国のMIL-SPECテスト基準をクリアした、堅牢性に優れた本体が採用されている。「M900 Small/Tiny」シリーズで採用された防塵フィルタは、塵やほこりなどの侵入を防ぎシステムの安定性が向上し、長期的な使用が求められる製品ライフサイクルをサポートする。

 「M900」シリーズと「M900z All-In-One」では構成により、インテルvProテクノロジーに対応し、TCO削減と運用管理効率の向上を支援する。IEEE802.11acにも対応し、ワイヤレス環境で、高速で安定的なネットワーク接続を行なえる。また、効率的にパワーマネジメントを行なえる「Desktop Power Manager」を搭載し、環境対応に配慮した設計を採用したことで、“ENERGY STAR 6.1”や“UL Environment Gold”といった認証を取得している。

 「M900 Tiny」「M600 Tiny」は、約1リットルのコンパクトな筐体で、「M900 Tiny」は、35Wの第6世代Core iプロセッサを搭載、PCIe SSDをサポート、標準で3画面モニタへの出力に対応するなど、パフォーマンスが向上している。

 「M900 Small」は、横幅約88mmの省スペース設計ながら、エンタープライズレベルのパフォーマンスと拡張性を備えている。「M900z All-In-One」は23.8インチ、「M800z All-In-One」は21.5インチのワイド フルHD(1920×1080ドット)高視野角ディスプレイを搭載、UltraFlexスタンドIIを採用しモニタの高さ調節などをスムーズに行なえ、使い勝手に配慮されている。一部マルチタッチモデルも選択できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「PC」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064769


IT・IT製品TOP > PC > デスクトップパソコン > デスクトップパソコンのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ