メディアキャスト、テレビ×ネット連携サービスでHAROiDと協力

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メディアキャスト、テレビ×ネット連携サービスでHAROiDと協力


掲載日:2015/11/19


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 株式会社メディアキャストは、テレビ×ネット連携サービス展開を、株式会社HAROiDと協力して推進していくと発表した。

 メディアキャストは、デジタルデータ放送分野に特化したソフトウェア開発/販売、受託開発を行なうデータ放送専門会社で、自社開発のBML制作ツールやデータ放送運用システムを地上波各局/BSデジタル各局/CATV事業者/コンテンツ制作会社などへ導入している。また、最近ではテレビとインターネットサービスを連携させるクラウドステーション「Mediacast Synchronous Multiscreen Service(MS2)」を提供し始めるなど、データ放送やハイブリッドキャストを起点とした双方向番組支援システムや、Webやスマート端末なども含めたクロスメディア展開が容易に図れるプラットフォームの提供を開始しているという。

 一方、HAROiDは、日本テレビとバスキュールが5月に設立した、スマートテレビやスマートデバイスを主な対象市場にしたインターネット事業会社で、インタラクティブコミュニケーションプラットフォームを提供している。

 今回の協力関係により、メディアキャストでは、今後HAROiDが提供するプラットフォームに関する様々な環境を、自社の「MS2」の機能の一部として取入れ、ローカルテレビ局やケーブルテレビでのクロスメディア展開を支援していく予定だとしている。

 また、両社の技術や得意分野を融合させて、今後のスマートテレビ関連事業や双方向放送サービスを全国規模で共同展開し、放送を起点としたネット連携や双方向サービス推進を様々な観点から加速させると伝えている。更に、全国のローカルテレビ局やケーブルテレビでも、低予算、少人数でも容易にサービスが可能な番組企画や環境などを提供していく予定だと述べている。



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