キヤノン、高輝度モデルなどプロジェクター7機種を発売

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キヤノン、高輝度モデルなどプロジェクター7機種を発売


掲載日:2015/11/18


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 キヤノンは、プロジェクターの高輝度モデルやポータブルモデルなど7機種を、11月下旬から順次発売する。

 「LX-MU500」はフルHDを超えるWUXGA(1920×1200ドット)、「LX-MW500」はWXGA(1280×800ドット)に対応し、いずれも明るさ5000ルーメンでの投写が可能なモデル。耐久性の向上やメンテナンス負担の軽減が図られているほか、投射時の補正機能や、動画・文字のそれぞれに適したモードの選択機能なども備えている。また、ハイビジョン映像や音声をLANケーブル1本で最長100mまで伝送できる、HDBaseT規格に対応。MHL(Mobile High-definition Link)規格に対応したHDMIインターフェースも装備し、スマートフォンから直接、映像の投写や画面操作が可能になる。より色彩豊かな映像投写を可能にするため、6色カラーホイールも採用されている。

 「LX-MU700」は、2灯式ランプシステムの採用により7500ルーメンの明るさを可能にしたモデル。WUXGA(1920×1200ドット)で投写できる。用途に応じて寿命時間の長いランプを自動選択するなどモードを切り替えられるほか、1つのランプが切れた際も投写を維持できる。また、2種類の6色カラーホイールにより設置環境やコンテンツに合わせた投写が可能で、超短焦点から超長望遠まで交換式の投写レンズ(別売)も用意されている。HDBaseT規格に対応するほか、有線LANターミナル機能により接続PCのブラウザ画面でプロジェクターを管理できる。

 「LV-WX320」「LV-X320」は、幅約28.2cm×奥行き約23.2cm×高さ約11.5cm、重さ約2.5kgと小型・軽量で持ち運びも可能なポータブルモデル。3200ルーメンの明るさで投写でき、「LV-WX320」はWXGA(1280×800ドット)、「LV-X320」はXGA(1024×768ドット)の解像度に対応する。

 「LV-WX310ST」は1.06m、「LV-X310ST」は1.23mの、短い距離で100インチ画面の投写が可能な短焦点モデル。「LV-WX310ST」はWXGA(1280×800ドット)、「LV-X300ST」はXGA(1024×768ドット)の解像度に対応し、3100ルーメンの明るさで投写可能となっている。

 「LV-WX320」「LV-X320」「LV-WX310ST」「LV-X310ST」の4機種とも、コントラスト比1万:1の映像を投写でき、ゆがみを補正する機能や、MHL規格への対応、イメージモードの切り替え機能などを搭載している。また、耐久性の向上を図った設計や、約6000時間の使用が可能なランプ、6色カラーホイールが採用されている。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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