アスク、4Kリアルタイム変換エンジンなど備えたNASサーバを発売

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アスク、4Kリアルタイム変換エンジンなど備えたNASサーバを発売


掲載日:2015/11/17


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 株式会社アスクは、Synology社製の中小企業向け2ベイオールインワンNASサーバ「DiskStation DS716+」を11月18日(予定)に発売する。

 「DiskStation DS716+」は、3.5/2.5インチドライブ2台の取り付けに対応し、AES(Advanced Encryption Standard)-NIハードウェア暗号化エンジンや、リアルタイムで4K Ultra HDのビデオコード変換を行なえるハードウェアベースのコード変換エンジンを搭載している。ビジネス向けのファイル管理用途のほか、メールサーバやVPNサーバ、クラウドソリューションと連携したデータ管理やバックアップ用途、ネットワークカメラサーバなどでの利用も想定されている。

 Btrfsファイルシステムに対応し、ストレージ管理を更に向上させることもできる。また、オプションの拡張ユニット「DX513」を1台増設でき、最大7台のドライブまで拡張可能。ギガビットイーサネットは2基装備していて、フェールオーバーとLink Aggregationに対応している。ハード故障時の冗長性を確保できるほか、Link Aggregationを有効にすることでファイル転送の高速化を図れる。このほか、SynologyのOS「Disk Station Manager(DSM)」による管理オプションに加え、iOSやAndroidデバイス用の専用アプリや、ルーターのポート転送設定なしで外部アクセスを可能にするクイックコネクト機能に対応する。


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