提携:KEIアドバンス、イオレと業務提携し株式の一部を取得

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:KEIアドバンス、イオレと業務提携し株式の一部を取得


掲載日:2015/11/17


News

 株式会社イオレは、株式会社KEIアドバンスと、11月12日、両社の事業拡大、企業価値の向上を図ることを目的とした業務提携を開始し、KEIアドバンスがイオレの株式の一部を取得したと発表した。

 イオレは、大学部活動やサークル、ゼミなどで利用できるグループコミュニケーションサービス「らくらく連絡網」の提供を中心に、学ぶ場をサポートする「ガクバ」の展開や、独自のユーザDBを活用した広告プラットフォームサービス「pinpoint」を展開している。

 一方、河合塾グループのKEIアドバンスは、医学部学士編入、臨床心理士をはじめとする大学院入試、通信制短期大学併修の大学編入などの進学教育を行なうキャリアスクール“河合塾KALS”を、新宿/名古屋/新大阪に展開している。

 今回の提携では、KEIアドバンス主催の同キャリアスクールが展開するキャリア形成支援講座と、イオレの「らくらく連絡網」などの各種サービスを組み合わせたサービスを提供していくとともに、「pinpoint」でのWebの閲覧履歴情報などの活用についても検討をしていくと述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? 【シマンテック】 サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 【フォーティネットジャパン】 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 【フォーティネットジャパン】 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? 【フォーティネットジャパン】 UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには 【フォーティネットジャパン株式会社】
検疫 UTM 検疫 ファイアウォール UTM
「エンドポイントセキュリティ」は機械学習だけで十分なのか? サイバー戦争の標的になる「産業用制御システム」、その脆弱性を解決する方法は 人間的な動作のマルウェアが増加する恐れも――2017年のサイバー攻撃を徹底予想 狙われ始めた「産業制御システム」、2つの重大な弱点をどう克服する? UTM活用ガイド:BYODなどの多様な接続環境とセキュリティを両立するには
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20064704



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ