ヴイエムウェア、ハイブリッド クラウド管理の新版を提供

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ヴイエムウェア、ハイブリッド クラウド管理の新版を提供


掲載日:2015/11/17


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 ヴイエムウェア株式会社は、ハイブリッド クラウド管理プラットフォームの新版「VMware vRealize Automation 7」と「VMware vRealize Business Standard 7」の提供を2015年第4四半期(予定)に開始する。

 「VMware vRealize Automation 7」は、統合サービス ブループリント機能を新搭載し、IT部門やDevOpsチームは、クラウド環境全体で、アプリケーション視点のネットワークとセキュリティを備えた、統合的なマルチ ティア アプリケーションの提供を簡素化し、加速できる。インフラ、ネットワーク、セキュリティ、アプリケーション、カスタマイズされたITサービスと、これらの要素間の関係性や依存性をグラフィカルにモデル化できる。

 また、VMware NSX 6.2と統合されているため、モデル化されたブループリント上でアプリケーションごとにネットワークやマイクロ セグメンテーションを動的に配置できる。ブループリント機能は、ハイブリッド クラウド環境もサポートし、VMware vCloud Government Service、AWS GovCloud、OpenStack Kilo、VMware vSphere 6 Update 1などを含め、VMware vCloud AirとAmazon Web Services(AWS)向けに利用できる。

 「VMware vRealize Business Standard 7」は、IT部門がITサービスの可視性を向上し、コストと品質に関するコントロールを強化できる、新機能を含み、機能強化が行なわれている。VMware vCloud AirとAWSに加え、VMware vRealize Automationがサポートするクラウド環境のプライベート/パブリック クラウド向けのコストと価格のポリシー機能が新搭載されているほか、Microsoft Azureにも対応し、容易/包括的にプライベート クラウドとパブリック クラウドのコストを比較できる。

 また、ショーバック機能が強化され、IT部門は業務部門に対して、プライベート/パブリック クラウド全体で、月ごとのクリアな価格予測分析や、ビジネス状況を確認するためのビジネス サービスごとのコストなど、きめ細かなコスト報告を行なえる。新しいプランニングとコスト最適化機能では、使用したコストやデータセンターごとのキャパシティ残量を可視化でき、ワークロードのモデル化と、キャパシティ残量やコストに与える影響の分析に加え、リソースの再利用で削減可能なコストを数値化できる。


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