マイクロソフト、大画面のコラボレーションデバイスを出荷

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マイクロソフト、大画面のコラボレーションデバイスを出荷


掲載日:2015/11/16


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 日本マイクロソフト株式会社(マイクロソフト)は、大画面ディスプレイを備えたコラボレーションデバイス「Surface Hub」の出荷を2016年1月(予定)に開始する。

 「Surface Hub」は、会議室の参加者に加え、ネットワークを介した外部の参加者なども会議室にいる場合と同様に共同作業できるよう支援する、Windows 10搭載のコラボレーションデバイス。84インチ/55インチの2つのディスプレイサイズが用意されている。

 タッチ操作やペン入力が可能なディスプレイ(100ヵ所のマルチタッチと最大3つの同時ペン入力が可能)や、1080pの前面ビデオカメラなどが装備されているほか、内蔵Wi-Fi、Bluetooth 4.0、NFC、有線・無線接続オプションをサポートするポート群を備えている。これらにより、会議内容を書き留めるホワイトボード機能や、Skype for Businessを用いた遠隔地とのビデオ会議、ExcelやPowerPointなどのコンテンツを共有しながらの議論を可能にする。また、Windowsユニバーサルアプリも利用できる。

 日本市場では、“認定Surface Hubリセラー”として、株式会社内田洋行、株式会社大塚商会、ソフトバンク株式会社の3社が、導入を支援する。


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