ハミングヘッズ、情報漏洩対策製品をWindows 10に対応、新機能も

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ハミングヘッズ、情報漏洩対策製品をWindows 10に対応、新機能も


掲載日:2015/11/16


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 ハミングヘッズ株式会社は、情報漏洩対策ソフト「セキュリティプラットフォーム」(SeP)をバージョンアップした。

 今回のバージョンは、Windows 10に対応しているほか、いくつかの新機能が追加されている。新しいWebブラウザMicrosoft Edgeや、Officeなどのソフトウェアを安全に利用できる環境を提供する。

 ファイルを自動暗号化して情報漏洩を防止できるほか、USBメモリなどの外部媒体へのコピーやメール添付、Webへのアップロード、印刷など情報の持ち出しにつながる様々な行為を監視できる。意図しないファイル持ち出しや未許可のものに対して自動的に暗号化が行なわれるため、人の手に非依存で情報漏洩を防止でき、信用ある企業活動を支援する。これらにより、マイナンバー対策も行なえる。

 また、公的機関などを狙う標的型攻撃を防止できる、ホワイトリスト型のセキュリティソフト「ディフェンスプラットフォーム」(DeP)の機能をオプションとして利用できる。


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