SAPジャパン、ビジネススイート新版への移行支援サービスを提供

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SAPジャパン、ビジネススイート新版への移行支援サービスを提供


掲載日:2015/11/16


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 SAPジャパン株式会社は、基幹業務システム「SAP ERP」などの既存環境から、ビジネススイートの新バージョン「SAP S/4HANA Enterprise Management」への移行を支援するサービスの提供を開始した。

 今回提供されるサービスでは、企画/構想から実行、運用/改善までの各フェーズをエンドツーエンドで支援する。ユーザ企業の状況に合わせて、各フェーズのサービスを部分的に利用することもできる。

 具体的には、3つの移行支援サービスが提供される。企画/構想と計画のフェーズ向けの「ストラテジー&プランニングサービス」では、「SAP S/4HANA」の概要説明から始まり、ディスカッションを通じてユーザにとっての価値を整理/提言する。課題/効果/難易度/ROI(投資対効果)などを分析し、具体的な移行ロードマップを策定するとともに、移行アプローチを提示する。評価のためのプロトタイプ開発支援を行なうとともに、必要に応じて「SAP HANA Enterprise Cloud」による検証環境も提供する。パフォーマンスやTCO(総所有コスト)削減などのIT期待効果も提示する。

 更に、「SAP HANA」の技術仕様を踏まえたアーキテクチャの設計や、ツールを用いたアドオン影響分析と改修規模/削減案の提示を行なう。また、プロジェクト詳細計画(WBS)の作成支援/レビューなどにより、プロジェクト計画を支援する。ツールを用いた移行計画策定の支援も行なう。

 実行フェーズ向けの「実現化支援サービス」では、製品知識とグローバル体制を活かして技術支援とスキルトランスファーを実行するほか、解析ツールとノウハウを活かしたパフォーマンス最適化支援やリスク事前防止策の提示を行なう。ツールを用いた適切な移行も実施する。

 運用/改善フェーズ向けの「イノベーション支援サービス」では、継続的なスキル拡張に向けたクラスルームトレーニングやeラーニングを提供する。また、「SAP Fiori」を用いた新たなユーザエクスペリエンスの適用や、同社のアナリティクスソリューションを用いた高度分析/予測分析の強化、「SAP S/4HANA」の拡張に合わせた業務改善の支援、アドバイザーの定期的な参画による継続的改善の実施、運用の効率化支援を行なう。


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