FFRI、ネットワーク組み込み機器セキュリティ検査ツール新版出荷

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FFRI、ネットワーク組み込み機器セキュリティ検査ツール新版出荷


掲載日:2015/11/16


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 株式会社FFRIは、ネットワーク組み込み機器のセキュリティ検査ツール「FFR Raven Version1.5」の出荷を開始した。

 「FFR Raven」は、製品開発の現場で容易に検査できるツールとして、同社のエンジニアのノウハウを装備している。数百万の検査パターンを数時間で行なえる。

 今回のバージョンアップでは、ファジングテスト終了時の外部プログラムの呼び出しが可能になったほか、SDK機能の追加、対応OSの拡充が行なわれ、利便性の向上が図られている。

 ファジングテスト終了時の外部プログラムの呼び出しでは、ファジング中の死活監視で対象機器の停止を確認した際、外部プログラムを呼び出し、対象機器の再起動を行なえるほか、ファジング終了時に検査結果をメールで通知できる。また、SDK機能が搭載されたことで、FFR RavenのGUIや死活監視機能などを流用して、独自のファジングモジュールを開発できる。

 対応OSが拡充され、Windows 7 64ビット Home Premium/Professional/Ultimateと、Windows 8.1 32ビット/64ビット Pro/Enterpriseにも対応する。


出荷日・発売日 2015年11月13日 出荷
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